こんにちは、なっかむです。
天気もよく穏やか予報だったので、久々に琵琶湖に浮いてきましたが・・・まぁ厳しいですね。
前回同様に何の反応も得られませんでした。
昨年は8連続ボーズの自己記録を打ちたてたのですが、今年も似たような事が起こりそうで心配です。

朝は8時半に出船。
最近は釣行間隔が空いているので、朝に船のエンジンが掛かるだけでホッとします。笑
冬なので最低5分は暖気のためにアイドリングするよう心がけていて、走行中も4,000回転以上は基本回しません。
ボート関係(特に船外機)は一発のトラブルがとんでもない修理費になるので、常に細心の注意を払っています。中小勤めのリーマンアングラーはお金がないんです。

この日はやる事を決めていたので、琵琶湖大橋を抜けて南湖へ。
2週間早いやろなーと思いつつ、春に毎年来る木浜へやってきました。

この日のタックルはクラッシュ9とスイムジグの二本立て。
とにかく巻いて魚を探します。

ヤンマー前の浚渫を丁寧に探り、そのまま佐川方面に向かうとあらビックリ。1号水路横にあったエリが綺麗になくなっていました。
高齢化なのか今どき漁では稼げないのかは分かりませんが、これで木浜のエリは料金所前だけに・・・。
昔からあったエリなので、無くなったら無くなったで少し寂しいですね。

シャロー側では反応がないので、木浜沖のボディウォーターラインへ。
ちなみにシャローの水温は7度台でしたが、沖は9度ありました。水温的にもまだ沖が優勢って感じ。
もう少し暖かくなってシャローと沖の水温が逆転すると水路などにも魚がどんどん差してくると思います。
前回釣行した際にウィードのあるラインはマークを打っていたので、そこをスイムジグでひたすら流していきますが駄目。木浜〜赤野井間を2往復しましたが反応なしでした。

午後からは最近あまり聞かないアクティバ沖へ。
4本柱からアクティバ、雄琴まで続く少し深くなったボディウォーターラインは南湖の越冬場所のイメージがありますが、釣れてないのかポイントはガラガラ。
ただウィードのポツポツ残っており、ベイトもかなり映るので午後はこのエリアで心中することに決定。

スイムジグメインで夕方までひたすら巻いてみましたが反応がなく、あっという間に納竿となりました。
最後に
SNSでは釣れてる感じはしますが、なかなか厳しかったです。
みんな上手いですね。笑

ちなみに翌日の日曜日は現在マイブームのエリアトラウトへ。
こちらは大好きなスプーニングで沢山釣れてホクホクでした。
そろそろバスもシーズンインやし、でもエリアトラウトも楽しいしで貴重な休日をどちらで過ごすか迷いどころです。
ではでは👋

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