チェイスは多数あるもののボーズ/2022.6.5(琵琶湖ボート)

こんにちは、なっかむです。😎

今週も琵琶湖へ行ってきました。この日は夕方から用事があったので、昼までの短時間釣行。

結果はボーズなんですが、エリアの状況も含め書いていきたいと思います。

本日メインで投げたルアーはこの2つ。というのも先日スラスイ250で釣ったのが忘れられず、頭はすっかりビックベイト脳に。笑

これまでビックベイト系はほとんどやってこなかったのですが、今年はマイブームになりそうです。

それもあって朝一は真野川河口へエントリー。

ハスパターンに期待し、意気揚々とスラスイ250を3時間キャストしましたがまさかのノーチェイス。。。

6月ともなればアフター回復のバスがボイルしていても良いのですがそれもありませんでした。

次はいつもの木浜へ移動。

料金所前から1号水路にかけては毎年エビモがびっしり生えるのですが、今年もしっかり茂っており状況は良い感じ。

琵琶湖の水位調整とウィードの成長を加味すると、あと一週間もすれば水面付近にまで出てきそう。

そうなれば表層の釣りが一気に熱くなりますね。

ここでは最近購入したライジャージャックをメインにキャスト。

まだエビモが見えたり見えなかったりなので、基本はフルキャストし、ウィードトップまで潜らせては水面までライズアップさせていきます。

これが良かったのかチェイスだけは多数。浮上しきったライジャージャックの鼻っ面までチェイスしてくる光景は10回ほどありましたが、如何せんバイトに持ち込めず。。。

あまりにも喰わないので、途中追ってきたバスにノーシンカーワッキーを投げるティザー釣法❓も試しましたが喰わせられず。

結局タイムアップの昼過ぎまで粘りましたが、ノーフィッシュに終わりました。

最後に

釣れませんでしたが、木浜は魚影もそこそこありウィードの成長具合も良い感じ。

ハードベイトで狙うならポッパーやハイフロートミノー。手堅く釣るならセンコーやサカマタノーシンカーなどが良さそうです。

そして残念だったのが真野川河口。

毎年6月にもなれば河口付近にアフター回復系が集結し、アユやハスを追い回す姿がが見られるはずなんですが、この日は生命感を感じられませんでした。

やはり今年は季節の進行が遅そうですね。

ではでは👋

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