スピナーベイトで62cm/2022.7.17,18(琵琶湖ボート)

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こんにちは、なっかむです。

三連休を利用して琵琶湖へ行ってきました。

結果は2日間粘って1本とかなり厳しい釣行でしたが、スピナベで良い魚が採れたので思い出しながら書いていきたいと思います。

day1

朝はのんびりの8時出艇。

梅雨明けはどーなった❓のローライトスタートです。

朝一は昨年見つけていたマリオット沖の水中オダへ。魚探をかけるとオダ周辺にベイトもポツポツ映るので1時間ほどカバスキャやフリーリグで狙いましたがノーバイト。

そのままエレキでインサイドへ移動し、点々と生えるエビモ狙いにシフト。

偏光でパッチを目視しながら丁寧に打ち込んで行きましたがこれもノーバイト。。。去年はこのパッチにフリーリグを打ち込むとポツポツ釣れていたのですが今年は全然だめですね。

ただ全くバスが付いて無いかと言うとそうではなく、パッチに向けてビックベイトを投げるとチェイスはあるので単に口を使わないだけと言う感じです。

次は対岸の真野川河口へ移動するもボート多すぎで釣りをするスペースがなく退散。

離れた位置からしばらく見ていましたが、釣れている感じはしませんでした。

そのまま琵琶湖大橋をくぐって木浜へ移動。最近購入したビックベイトで遊んでいると何やら北湖から雨雲と突風が吹き始め、あれよあれよと大雨に☔️

大橋最頂部から左右3マスは航路なので停留は駄目ですよ。

急いで琵琶湖大橋下に避難するも時すでに遅しで服はビショビショ。。。

幸い雷は無かったのでその後も釣りをするか迷いましたが、明日もあるのでこの日は撤退しました。

day2

そして2日目。

この日も朝はローライトでいい感じのコンディション。朝一は昨日入れなかった真野川河口へエントリー。

7月だしハスパターンで釣れないかとKRKやスラスイ250を投げていきますがチェイスもボイルもなし。

毎年この時期はハスを追い回すボイルが見られるはずなんですが、今年の真野は厳しそうですね。

そしていつもの木浜へ移動するも、この日は南風爆風。

仕方ないので浚渫手前から大橋前のエリまでを流しながら釣ることに。

ルアーは風が吹いたらのスピナーベイトをチョイス。

4mに生えるウィードフラットを流しながら釣っていくと1流し目にバイトが出るも一瞬だけ乗ってフックアウト。ただこれでやり切れる自信がついたので、エリの手前まで流してはエンジンで戻っての4往復目にバイトがあり今度はバッチリフッキング。

めちゃくちゃ引いた62cmでした。

写真で見るとそうでも無いですが、コンディションは抜群で恐らく10ポンド近いウェイト。こんなバスがスピナベで釣れるのですからやはり琵琶湖は最高ですね。

かなり痺れる1本だったので、しばらくヘッドに付いた歯形見ながらニヤニヤしてました。笑

ちなみにヒットルアーはがまかつのアベンジスピン3/4ozです。

ただその後は全くの無反応。

途中跳ねラバに浮気したりもしましたが、夕方までスピナベを巻き切って終了となりました。

最後に

巻いてロクマルが獲れたので満足できる釣行となりましたが、この1本が無ければ2日間丸ボーズなので、かなり厳しい2日間でした。

そろそろお助けのワカサギボイルが始まって欲しいですね。

ではでは👋

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