2日間がっつり外した琵琶湖釣行/2022.10.15•16(琵琶湖ボート)

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こんにちは、なっかむです。

朝夕もかなり涼しくなり季節もすっかり秋ですね。

先週は釣りに行けなかったので2週間ぶりの琵琶湖で2日間ボートを出してきましたが、まぁまぁ外してしまいました。あまり参考にならないと思いますがとりあえず書いていきたいと思います。

初日はいつもの8時スタート。

なんだかんだ湖上は寒いだろうと思いパーカーを着ていきましたが、当日は雲1つない秋晴れで半袖短パンで過ごせる天気でした。

エリアは前日に琵琶湖リサーチTVを見ていると南湖がエライ釣れているとの事だったので、久しぶりに南湖にバウを向けました。

まず入ったのは赤野井沖。本当はウィードのアウトサイドを狙いたかったのですが、あまりにもボートが多いので少し内側のウィードフラットへエントリー。

ルアーはスピナベとクランクの2本立て。

これで意気揚々と4mラインのカナダモフラットを巻いていきますが・・・全くの無反応。

いくら釣れているとは言えピーカン無風での巻物は少し無理がありました。

途中、こんな感じのウィードエリアではパンチングなどもしてみましたが、まぁ釣れるはずもなく午前中はバイトなしで終了。

午後になるといい感じに北風が吹き始めたので、釣れていると噂の木浜ウィードアウトサイドへイン。

人気エリアなのでボートまみれでしたが、何とかエレキでその合間を抜けながらアラバマやディープクランクを夕方まで巻き倒してみましたがまさかの何も起こらず。笑

釣れてる南湖で子バスのバイトすらないまま初日が終了しました。

2日目

そして2日目。

この日は終日風の吹かない予報だったので、人の少ない湖西で釣りをすることに。

ベタ凪の北湖を北上し、朝一に入ったのは近江舞子の水中岬。

近江舞子といえば岸から一気にドン深のイメージですが、この岬は岸から200mほど大きく張り出しており、夏から秋にかけてバスのフィーディングスポットになっています。(多分)

まずは岬の張り出しに沿ってアラバマをキャスト。魚探と睨めっこしながらブレイクを丁寧に巻いていきますがノーバイト。

次に浅い側にポジションを取りつつ10mから5mに上がるブレイクをキャロで、旧エリ跡をカバスキャでじっくり狙っていきますがこれもノーバイト。途中子バスでも・・・とCテールのダウンショットも入れていきましたが異常なし。

舞子名物のビアンカ桟橋もチェックしてみますがこれも安定のノーバイト。

この日は4m前後のボトムは丸見えだったのでバスは居らんかと桟橋内を覗いてみましたが、なーんにも居ませんでした。笑

次は近江舞子の岬と比良川の間の沖にある巨大な水中島へ。

魚探の等深線マップがなければサンデーアングラーには一生発見できないであろうポイントなので、そう考えれば魚探の進化は偉大ですね。

ただそれで魚が釣れる釣れないは別の話で、ここでも魚の反応はなくノーバイト。キャロやダウンショットでかなり粘りましたがやはり湖西は甘くありません。

この時点で時刻は12時。正直心は折れていました。笑

湖上でのんびり昼食を取ったのち、とりあえず小バスでいいから魚を触りたいとなり比良のウィードエリアへ。

魚探でウィードの状態をチェックし、ウィードの切れる6m前後をダウンショットで狙っていくとこれが爆釣。サイズはいつもの1〜2年魚ですがほぼ毎キャストごとにバイトがあります。

本当は夕方からサイズアップを狙うつもりでしたが、無限にバイトがあるのでやめられなくなり、結局帰着ギリギリまで数釣りを楽しんで納竿となりました。

エリア的には比良の浜から大谷川河口周辺まで流しながら釣りをしましたが、どこでもバイトがある状態でしたので、この辺りの魚影はかなり濃そうです。

最後に

秋の深まりとともにマリンスポーツも減ってきたので、ようやく湖西で終日釣りができる季節になってきました。

南湖は人が多いですし、シーズン終盤は湖西に通って終わろうかなと思っています。

ではでは👋

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