久しぶりの琵琶湖釣行/2026.7.12(琵琶湖おかっぱり)

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お久しぶりです。

なっかむです。

実は5年間乗ったバスボートを手放すことになり、ここ1,2ヶ月は琵琶湖から遠ざかっていました。

思い起こせば…ちょうど5年前の今頃、長年の夢だったバスボートを手に入れて、自分の釣り人生は一変しました。

これまでは動画でしか見たことのなかったポイントへ行けたり、釣りの幅が広がったり。湖上へ出れば新しい景色の連続で、車の免許を取って琵琶湖に通い出した頃のような楽しい日々でした。

そして何より、週末にのんびりと湖上で過ごす時間が至福過ぎて、もはやバスボートの無い人生は考えられないと感じていました。

しかし、幸せはそう長く続くものでもありません。

憧れだった夢の時間はやがて日常となり、次第に慣れて飽きに変わっていきます。

初めは一生乗り続けるつもりでいましたが、考えに考え抜いた末に、5年間乗ったバスボートを手放すことを決めました。

最後の釣行では初めてフルスロットルで湖上を走り、マリーナでランチングしてもらった際には、とても感慨深い気持ちになっていました。

そのせいで、冷静な判断ができなかったのかも知れません。

気がついた時には、20フィート(もちろん中古)の契約書にハンコを押している自分がいました。。。

115馬力から275馬力へ…。

維持費が限界を迎えて、1~2年後には手放している未来がぼんやりと見えていますが、引き続き琵琶湖バスライフをよろしくお願いします。🙇

さて、前置きが長くなってすみません。

そろそろ数も釣れだすかなと思い、久しぶりに奥琵琶湖へおかっぱりに行ってきました。

小バスがポロポロのしょぼい釣果でしたが、全く更新していなかったのでリハビリ的に書いていきたいと思います。

琵琶湖へ到着したのは、昼の11時。

梅雨明けが発表されて一発目の週末だったので、湖上は人だらけだろうと思っていましたが、ボート、おかっぱり含めて釣り人は少なめでした。

夏らしく水通しの良いポイントへ入り、まずはトップからスタート。

正直釣れたらラッキーぐらいに思っていましたが、開始早々に小バスがヒット。

その後も20cm前後のコバスやギルがポロポロ釣れていい感じ。

次はサイズアップを狙おうとネコリグへチェンジしてディープを狙ってみますが、これは一切反応なし。

ポイントも何箇所か回って、10m前後のディープを狙いましたが、結局ワンバイトも得られず。

そして夕方は反応の良かったシャローをトップやワッキーで狙い、コバスと戯れて終了しました。

最後に

水温が上がりきっておらず、簡単に釣れるディープの魚影は少なそう。

ただ浅いところには、コバスがたくさん群れていたので、サイズを問わなければ魚には触れると思います。

ではでは👋

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