大増水の南湖でマグナムクランクを8時間投げてみた結果・・・/2020.6.12(琵琶湖ボート)

こんにちは、なっかむです。

1週間ぶりの琵琶湖は、しばらく降り続いた雨の影響で大増水+シャローはカフェオレ色と先週とは大きく様変わりしていました。

本当はシャローでチャターやスピナベを巻ききるプランを道中で考えていたのですが、気が付けばSKT-マグナムを終日ぶん投げる結果に・・・。

一応魚には触れたので、良ければ最後までお付き合いください。

朝一は赤野井エリアへ

朝一はいつもの赤野井へ。

まずは水没しかけている一文字前でチャターを流してみますが反応なし。

シャローの水はマッディを通り越してカフェオレ色になっており、周りもボートだらけなので、次は水通しの良い若干沖のライン(赤野井湾の入り口〜烏丸の岬)を流すことに。

ここではラッキークラフトのSKT-マグナムにルアーチェンジし、ウィードに当ててほぐす+浮上で釣っていくと、浮上中にゴゴン‼️とすぐに一発目の当たりがきましたが、ジャンプ一発さよーなら😩

ただこのバラシで完全にマグナムの口になり・・・今日はマグナムクランク1本勝負に決定。笑

その後はマグナムフィッシュを求めて赤野井・下物・支那・北山田と東岸エリアを転々としてみますが、雰囲気だけで一切反応なしでした。⤵︎⤵︎

沖のカナダモエリアもチェック

朝一以降、浅いレンジでの反応が全くないため、木浜・下物沖のカナダモエリアもチェック。

鉄板のアウトサイドエッジはいつもの大名行列で入れないため、少し内側のフラットを流すことに。

ただ全開放流の影響なのか、沖はすでに超クリアアップ・・・。

巻物には向かない水質ですが意地でも釣りたいので、フィネス組を横目にひたすらSKT-マグナムを投げ続けますが・・・なーんも釣れん。笑

昼からは北西風も強くなり、カナダモフラットを永遠流してみたのですが、ただの筋トレで終わりました。

漁具トレジャートラップを投入

気が付けば時刻は午後2時半。

さすがにレンタルボート借りてのボーズは嫌なので、ここは琵琶湖の伝統漁具であるトレジャートラップを投入。

下物沖のアウトサイドに若干空きスペースがあったので、シレーっと入らせてもらって巻き始めるとものの10分で釣れました。

サイズは45cmほど。

あまり喰えてないのか痩せ気味の魚でした。

ただこの1本でボーズは回避できたので、再度マグナムクランクに持ち替えて赤野井へ。

一文字前は有名ガイド大集結で雰囲気ムンムンでしたが、結局最後まで魚からの反応はなく終了となりました。

最後に

濁りあり・カレント有り・さらにローライトとこれ以上ない巻物日和だったのですが、イマイチ反応がありませんでした。

マリーナで話を聞くと、自分が狙ったエリアよりさらにシャロー(赤野井や下物湾内)で良く釣れていたそうです。ここ最近は荒れる日も多く、水位も+25cmと超満水だったので多くの魚がシャローに差していたのかも知れません。

ただ自分が釣れているのを見たのは、全て沖でフィネスをしているボートでした。特に木浜4号水路沖のアウトサイドエッジは良く釣れていたようで、5本目〜♪と楽しそうな声が聞こえてきました。😒

今回巻きまくったマグナムクランクですが、元々はギルパターンの釣りなので昨今の琵琶湖ではやはり厳しいのでしょうか・・・。

ただウィードに当てる→止めて浮上させる→ゴチン‼️は最高に気持ちいいので、出来れば近いうちにリベンジしたいと思います。確か南湖の南エリアはギルが復活気味らしいので、次回は南エリアで終日やり切るのも良いかも知れません。

ではでは👋

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