春の南湖で今年初バス/2023.3.11(琵琶湖ボート)

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こんにちは、なっかむです。

今年は三寒四温をすっ飛ばして一気に暖かくなってきましたね。SNSでも景気の良い釣果が目につくので、2月以来の琵琶湖へ行ってきました。

準備を整え7時半ごろに出船。

この日は朝から晴天無風で日中はパーカーでも暑いぐらいの釣り日和でした。

琵琶湖大橋を抜けて、まずは毎年春に通っている木浜の1号水路前にエントリー。

ここではスイムジグとテスサスリグで浚渫周りを時間をかけて狙ってみるも反応なし。

次は少し南に下り、こちらも定番の佐川急便前。

ここでも浚渫の中と外を一通りスイムジグで流した後に、4→2mに上がるブレイクをテキサスリグで丁寧に狙っているとコンっと気持ちいバイト。

今期初バスは目の血走ったオスの個体でした。

もしかしたら溜まってるかもと2時間ほどこの浚渫周りで粘りましたがその後は反応なし。春らしいラッシュとはなりませんでした。

ちなみに釣れたワームは1月にタクミ漬けをしたクラップクローの4インチ。

使用する分だけをタッカーから取り出し、キッチンペーパーで軽く拭いてからパウダーベイトエビをまぶしています。

木浜に見切りをつけ、次も毎年春に通っている赤野井沖のフラットへ。

2月にウィードの濃いラインはチェック済みなので、そこを丁寧にスイムジグで狙っていきますがノーバイト。魚探映像はいい感じ(汚くてすみません)なので時間をかけて流してみましたが、まだ少し早いのか反応はありませんでした。

せっかくなので一文字も狙ってみましたがこちらもノーバイト。釣れていないのか珍しく誰も居ませんでした。

そして最後は下物湾内へエントリー。

残り時間はここで心中してやろうと、2m前後のシャローフラットや浚渫周りをバイブレーションやスイムジグで3時間ほど巻きましたが全くの無反応でこの日は納竿となりました。

最後に

初バスこそ釣れたものの厳しい1日でした。できれば巻いて釣りたかったので残念です。

ただエリアによっては水温が13度を超えている場所もあり、次の大潮で一気に魚が差してきそうな感じ。2023年1発目のXデーは近そうですね。

ではでは👋

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