ケイテックのスイングスイマーをインプレ

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こんにちは、なっかむです。

今年の琵琶湖は例年よりもウィードが多く残っているという事もあり、スナッグレス性の高さそうなケイテックのスイングスイマー3/8ozをお試しで購入。

早速ホームの琵琶湖で使用してみたところ、使用感がとても良かったのでインプレを書いてみたいと思います。

目次

外観とスペック

SWING SWIMMER
ウエイト:1/4,3/8oz
カラー :9色
価格  :550円

パッケージを開けると二つ折りのプラケースが出てきます。

ラバージグは単体でボックスに入れてしまうとフックが錆びたりする事もあるので、このプラケースに入れて収納できるのは良いですね。

ヘッドはすり抜け重視のバレット型の形状をしており、見た目は完全にカバージグです。正面から見るとヘッド上部がかなり絞り込まれていて、低重心化されています。

ブラシガードはスイムジグ用というだけあって、とても柔らかいブラシが採用されていて、これならフッキングの妨げにはなりませんしオープンウォーターでの使用であれば数本を残して抜いてしまうのもアリかと思います。

フックはロングシャンクのものが付いていますが、そのわりにゲイプ幅は狭いのでこれもすり抜け重視で設計されているのかなと。

ワームキーパーは長く後方まで伸びており、これはジグの重心を極力後ろに持ってくることでスイム姿勢を水平にする狙いがあるようです。

こういったコンセプトを持って作り込まれたルアーは製作者の意図が感じ取れるので見ていて楽しいですね。

スイングインパクトファット4.8インチがベストフィット

セットするワームは同じくケイテック社のスイングインパクトファット4.8インチがベストフィット。

アクション的には他のスイムジグと変わらず、シャッドテールワームのピッチに合わせてジグもロールする感じです。実績のあるワームなので迷ったらこれ一択で良いと思います。

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フォールスピードがかなり遅いのでミドルレンジには不向き

ジグの重心がセンター寄りのため、同じウエイトのジグと比較するとフォールスピードはかなり遅めです。

そのため水深の浅いシャローでの使用には適していますが、例えば南湖のミドルレンジ(3m前後)でのスイムジグの釣りにはあまり向いていないと感じました。

もちろんウィードが育成し、ウィードトップが水面から1.5mみたいなシチュエーションであれば良いと思いますが、早春のミドルレンジではスイミングマスターやバレッジスイマーなど一般的なスイムジグの方がレンジコントロールもしやすく使いやすいと思います。

驚くほどヘッドに苔類が付きにくい

今回、このスイングスイマーを使用してインプレを書きたいと思った理由なんですが、それは藻や苔類に対する高いスナッグレス性に驚いたからです。

場所は琵琶湖の下物湾内にあるシャローフラット。水深は1.8mほどのエリアです。

そこではキャスト後にリーリングでカーブフォールさせながら時折ボトムに当てて使用したのですが、ボトムにある藻や苔類が、他のジグと比較してヘッドに付きにくいことに気が付きました。

最初はここハードボトムだっけ❓と思うほどジグに苔が付いてこなかったので、試しに普段使っているバレッジスイマーAEに変えてみるとその差は歴然。

普通はスイムジグをボトムに当てると写真のように苔類が付着し、リーリングやロッドでしゃくっても取れることはほとんどありません。

しかしこのスイングスイマーはボトムの苔がヘッドにほとんど着くことがなく、仮に付着してもリーリングやロッドを煽る動作で容易に外すことができました。

ヘッドごと塊で刺さってしまった場合はさすがに無理ですが、軽くヘッドに刺さった程度であれば水中で外すことができるため、そのままバスを誘い続けることができます。

これはすり抜け重視のヘッド形状の恩恵かと思いますが、このメリットはかなり絶大。

苔がヘッドに付着しやすいシャローエリアやゴロタ周りを狙う際には、ストレスなく使えるジグだと感じました。ボート、オカッパリ問わずボックスに1つは入れておいて損はないルアーだと思います。

最後に

メーカーのHPに完全シャロー特化型と書かれているのでアレですが、個人的にはリーリングで沈めやすい1/2ozや5/8ozあたりも作って欲しいところ。

そこは今後に期待ですね。

ではでは👋

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