カルカッタコンクエスト シャローエディションをインプレ

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こんにちは、なっかむです。

昨年の秋に琵琶湖の数釣りをライトプラッキングで遊ぶべく、カルカッタコンクエストのシャローエディションを購入しました。

最近釣りに行けてなくて書くネタがないので、軽くインプレを書きたいと思います。

スペックと外観

カルカッタコンクエストシャローエディション30HG・31HG
ギア比:7.4
自重 :220g
糸巻量(ナイロン):8lb-100m,10lb-90m,12lb-65m
ハンドル一回転:77cm
価格:59,600円

カルカッタシリーズはゴールドorシルバーで自己主張強めですが、これはこれで落ち着いた感があって良きです。

カラーは黒と言うより、若干ブルーがかったガンメタって感じ。

どんなロッドにセットしてもしっくりくるビジュアルです。

使用したインプレ

感動レベルのキャストフィール

これまで数多のベイトリールを使ってきましたが、ライトプラグをキャストした際の伸びというかキャストフィールの気持ちよさはダントツ1位。

特に5~7gのライトプラグをキャストした際にシューッと伸びていく無重力感は素晴らしい。

ライトプラッキング用に購入したので、比重の軽いナイロンラインを巻いた(下巻きにはPEライン)ことも良かったのかも知れませんが、キャストフィールはメタニウムのシャローエディションをヒョイと超えました。

通常のベイトリールだと気を使うドッグエックスJrコアユ(1/5oz:5.66g)なんかも普通のペンシルベイトを投げているような感覚でシューッと飛んでいきます。

自分の中で飛ばないルアーの代表格だったペイフォワードのコヒラなども気持ちよく飛ばせます。

もちろん3/8~1/2ozクラスのルアーも問題なし。

ベースがカルコンの100なので、巻くラインの太さによってベイトフィネスにもなるし、通常の巻物リールにもなる汎用性の高い1台って感じです。

ベイトフィネスリールではない

軽いルアーが気持ちよく飛ばせるリールではありますが、決してベイトフィネスのリールではないです。

ベースがカルカッタコンクエストの100なので当たり前なんですが、使用感はドシっと重い丸型の巻物リール。

なので5~14g程度のライト寄りなプラグを10lb前後のラインでやりたいなって人向けのリールかと思います。

ラインは6lb以下で、ルアーも5g以下みたいな本気のベイトフィネスをするなら、同じコンクエストのBFSモデルを買った方が良いでしょう。

巻き感はちゃんとカルコン

ベースがカルコン100なので、シルキーで官能的な巻き心地は健在。

巻きの軽さでこれ以上のリールはないと思います。

自重も220gとしっかり重いので、クランクやバイブレーションなどの巻物も手元がブレずに安定して巻けますし、トップウォーターの釣りもやり易いです。

なぜローギアモデルが無いのか…

コンクエストシャローエディションは非の打ちどころの無い素晴らしいリールなのですが、なぜカルカッタなのにローギアモデルのラインナップが無いのか…。

確かにハイギアが売れ筋なのは分かるのですが、「せめてカルカッタぐらいギア比5.6とかのモデル出してよ」とは思ってしまいます。

巻物はローギアでやる派なので、トップやスピナベ巻いてる時は問題ないのですが、クランクやバイブレーション使うとやっぱりハイギアは違和感があります。

ただ朗報もあって、どうやら21カルカッタのギアを移植してローギア化できるみたい。この冬にでもやろうかなと思ってます。

最後に

ライトプラッキングには最高の1台ではないでしょうか。

まだやってないですが、近距離をポンポン撃っていく、春のフラットサイドクランクの釣りなんかにも良さそうですね。

ではでは👋

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