琵琶湖(南湖)で実績の高いディープクランク6選を紹介

こんにちは、なっかむです。😎

琵琶湖のボーターでこの釣りが嫌いな人はいないのでは?と思うほど楽しいディープクランクの釣り。

最近はベイトの変化や個体数の減少で以前ほどの爆発力は無くなりましたが、それでも広大なウィードフラットにディープクランクを当てていく釣りは、今でも南湖の王道パターンの1つです。

そこで今回は琵琶湖南湖で実績の高いディープクランクと、その使用方法を紹介したいと思います。

目次

ディープクランクを使うエリア

ボトムノックを含めればどこでも使えるディープクランクですが、今回は沖のフラットエリアに限定して話をしたいと思います。

南湖のディープクランクの定番は4mラインに生えるカナダモフラットやそのエッジにディープクランクをコンタクトさせて釣っていくパターン。

東岸だと赤野井や下物沖、西岸だとアクティバやカネカ沖などが有名ですが、基本的にはウィードの生えていないボディウォーターラインから岸よりにボートを進めていき、最初に魚探に映るウィード(大体カナダモです)のエッジやフラットを狙います。

最近は定期的に藻狩りがあるためウィードの生育具合がエリアによってバラバラですが、水深が4mであればウィードトップが2~3mのラインを目安に釣るのがセオリー。

ルアーはウィードトップよりも深く潜るクランクをチョイスし、ロッドの角度などでウィードへのタッチ具合を調整。それでもウィードへ突っ込みすぎる場合は潜行深度の浅いルアーへ交換する感じです。

基本的にロッドティップは水平よりも上で構えると、ウィードを切ったりほぐす動作が行いやすいのでおすすめです。

リールはローギアがおすすめ

巻物は全般的にローギア推しなんですが、その中でもディープクランクにおいては特におすすめです。

ローギアリールは巻き上げトルクがあるため、抵抗のあるルアーも軽い力で巻くことが出来る上、ウィードへのスタック感もコントロールさせやすいと言ったメリットがあります。

また、カルカッタやバンタムの様に自重のあるリールを使用すると、抵抗のあるルアーを巻いた際に手元がブレず、一定かつ楽にリーリングする事が出来ます。

琵琶湖のプロガイドもクランクやスイムジグ、アラバマリグなどにはローギアリールを推奨している方が多く、1台持っておくと非常に便利ですよ。

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ディープクランクが引きやすいウィード

琵琶湖には様々なウィードが生えていますが、クランク向きなウィードはカナダモとイバラモかと思います。

この2種のウィードはルアーをスタックさせてからの切る・ほぐすと言った動作がしやすく、プラグ向きなウィードと言えます。逆にワーミングで良く狙うエビモやササバモなどはウィードが切れにくく、プラグで狙うには不向きなウィード。

なのでディープクランクで狙うエリアはカナダモの繁茂しやすい水深3〜4mのフラットエリアが中心となってきます。

ディープクランクのハマるタイミング

以前ほど釣れなくなった南湖のディープクランキングですが、タイミングによってはまだまだ爆発力の高い釣りです。

そのタイミングとはズバリ濁り。

濁りの発生はターンオーバーや田植えの代掻き、台風や大雨後など様々ですが、そこまで大規模な濁りでなくても、例えば強めの南東風で東岸の濁った水が沖のフラットまで押されたタイミングなど、小規模な濁りの発生はポロポロとあります。

もちろんクリアな状況下でも魚は釣れますが、ハードベイトで嵌めたい場合は濁りを意識したエリア選択は非常に重要です。

おすすめのディープクランク

それでは私が愛用しているディープクランクをいくつかご紹介したいと思います。良ければご参考まで。

メガバス/ディープX300

飛距離、潜行深度、水平姿勢でのロールアクションなど、南湖でのディープクランキングにはドンピシャなルアーだと思います。

ルアー表記から3mダイバーと勘違いされそうですが、実は4mダイバー。

私はウィードトップが2.5〜3mのエリアで使うことが多いのですが、任意のレンジに到達してからはロッドを極力上寄りに構え、ウィードトップをかすめる意識(たまにコンタクトさせる程度)で引いています。

とりあえずコレ買っておけば間違いない系ルアーの1つです。

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メガバス/DX-FREE 3.0

使い方はディープX300と同じですが、潜行深度がやや浅い3mダイバーのディープクランクです。

300ではウィードに突っ込みすぎる際に使用しています。

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O.S.P/ブリッツEX-DR

琵琶湖でブリッツと言えばひと回り大きなブリッツMAXが定番ですが、私はオリジナルサイズのブリッツEX-DRを多用しています。

コンパクトボディながらもカッ飛んでいく遠投性能と、キャスティングで4mに到達する潜行深度、高速巻きでも破断しない直進安定性など釣れる要素がふんだんに盛り込まれたクランクです。

サイズ的にアピール力にはやや欠けますが、その分クリアアップ時にめっぽう強く、狙いのレンジまで一気に到達させ、ウィードにスタックさせながらワーミング的に使ったり、ウィードをバシバシ切りながらの高速巻きなど、様々な使い方が出来ます。

ボックスには必ず入れておきたいルアーの1つですね。

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O.S.P/ブリッツMAX-DR

ブリッツの高い完成度をそのままにボディサイズがアップされ、アピール力がプラスされています。

やや濁りの入った場面やルアーの存在感を利用しウィードの中から魚を出したい場面で使用しています。

ハイドアップ/HU-300

実績抜群のロングセラークランクです。

ディープクランクに求められる飛距離や終日巻き続けられる絶妙な巻き抵抗で、これしか使わないと言う人もいるほど愛用者は多いです。

独特の卵型ボディはウィードに当てて浮上させるライザーテクニックにも対応しており、ボディをロールさせながら浮上するアクションが特徴。近年復活しつつあるギルパターンでも非常に強いクランクです。

ジャッカル/マッスルディープシリーズ(廃盤)

現在は廃盤になっていますが、自身のクランクボックスに常に入っているのがジャッカルのマッスルディープシリーズです。

やや反りの入ったリップは巻き始めると任意のレンジまで急潜行で潜り、強すぎず弱すぎずのウォブルアクションはウィードの中から魚をしっかり引っ張ってくれます。

どちらかと言えば強い系アクションのため、荒れたり濁ったりした状況下や低水温期に強いイメージ。

中古で見つけた際は検討してみてください。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は実際に使用しているディープクランクを紹介させていただきました。

南湖で釣りをする際の参考になれば幸いです。

ではでは👋

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