グリッチオイル「EVO-2000」で18バンタムを完全オイル化してみた結果・・・

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こんにちは、なっかむです。

私は毎年冬のシーズンオフになると週1〜2台ペースでリールのオーバーホールをするのですが、今年は以前から気になっていたグリッチオイル「EVO-2000」を購入。

早速、手持ちのバンタムリールで試してみたので感想を書いてみたいと思います。

このEVO-2000はどちらかと言えばグリスに近い超高粘度のオイルで、写真で分かるほどドロドロです。

SNSやソーシャルメディアではこれをベイトリールのメインギアに塗布して、巻き心地が軽くなった等の動画が多数投稿されています。

ただ実際にメーカーHPの説明欄を確認すると、推奨用途はスプールベアリング、ハンドルノブベアリング、スプールシャフト、クロスワインダー等と書かれているため、メーカー自体は「ギアにも使えるけど責任は持てんよ?」的な感じなのかも知れません。

まず手始めに試してみたのは1シーズン酷使した18バンタムのノーマルギアモデル。

普段はアラバマやマグナムクランクで使っているリールです。

今回、EVO-2000を塗布したのは普段のメンテナンスではグリスを使用している、メインギア、ドライブシャフト、ウォームシャフトギア、ウォームシャフトの4箇所。

元々付いているグリスをパーツクリーナーで脱脂したのち、EVO-2000を塗布しました。

ちなみにEVO-2000には専用のハケが付属しているのですが、これが非常に優秀。

ギアの凹凸にもムラなく塗布できるのでとても使いやすかったです。

せっかくなので、同じくグリッチオイルの「タンブルウィード」も併せて購入。

グリッチオイルは種類が多く、購入時はとても迷いましたが、このタンブルウィードは釣り用に開発されたオイルという事だったので汎用性も高いだろうと思い選びました。

こちらは通常のオイルと同様にベアリングやスプールシャフトに使用しています。

そして組み上げたリールを回してみた感想は・・・めちゃめちゃ軽い!!

マイクロモジュールギアのヌメヌメ感は若干残しつつ、巻き心地は笑ってしまうほど軽くなりました。

こうなると気になってくるのはEVO-2000の持続性。せっかくオイル化をして巻きが軽くなっても、1〜2ヶ月でリールがシャラシャラ言い出すようなら厳しいですよね。

なので手持ちバンタムの6台中3台をオイル化し、残りはいつものグリスを塗布。とりあえず半年ほど様子を見てその結果を再度この記事に追記していければと思います。

最後に

リールの分解及び改造はあくまでも自己責任です。なのでお金に余裕のある方は直接メーカーへオーバーホールに出されることをおすすめします。

また、当記事を参考にして生じた不具合等については責任を負いかねますので悪しからず。。。

ではでは👋

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