エリアトラウトにおすすめのラインの種類や太さについて

こんにちは、なっかむです。😎

エリアフィッシングに使用されているラインは、フロロカーボン・ナイロン・エステル・PEラインの4種類があります。

今回はそれぞれのラインの特徴(PEライン除く)やおすすめのポンド数などを書いていきたいと思いますので、良ければラインを選ぶ際の参考にしてもらえると幸いです。

目次

ラインの種類と特徴について

私は普段4セットのタックルを持ち歩くのですが、内2本はフロロカーボン。残りの2本にエステルラインとナイロンラインをセットしています。

PEラインは❓とツッコミが入りそうですが、私はエリアフィッシングにおいてPEラインは使用したことがなく、適当なことは書きたくないので今回は省こうと思います。

フロロカーボンライン

私がエリアフィッシングでメインにしているラインです。

フロロカーボンは「伸びが少なく感度が高い」「現存のラインでは最も比重が重い(1.78)」「摩擦に強く結束強度が高い」と言った特徴があり、スプーンやクランク、メタルバイブなどエリアトラウトで多用するルアーに幅広く対応できる汎用性の高いラインです。

エリアフィッシングではナイロンラインを使えと言った紹介を良く見かけますが、本当に釣りを始めたばかりの初心者の方を除けば、私はフロロカーボンラインの使用をおすすめしたいと思います。

使用しているラインのポンド数(太さ)ですが、放流されている魚が大型の場合を除いて、私は1.5lbがメインです。

最初の内は2〜3lbでも良いと思いますが、飛距離やスプーンの操作感を加味すると最終的には1.5lbあたりに落ち着いてくると思います。

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ナイロンライン

ナイロンラインは、「適度な伸びがあってしなやか」「比重はフロロより軽い(1.14)」「トラブルが少なく扱いやすい」と言った特徴があります。

ナイロンラインの伸びとしなやかさは掛けた魚がバレにくく、キャッチ率が高いと言ったメリットがある反面、魚のバイトがラインに出にくい・感じにくいといったデメリットもあります。

ラインでバイトを感じて釣っていくエリアフィッシングにおいて、このデメリットは意外に大きく、ナイロンをメインラインとして使用している方は意外と少ないのではと思います。

私は放流直後の高活性な魚をスプーンで釣っていく際や、大きめのクランクベイトを使う際に使用しています。太さは3lbがおすすめです。

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エステルライン

ここ近年のエリアフィッシング界に一気に普及した革命的ラインで、軽いルアーをキャストし、ラインでバイトを感じて掛けていくと言ったエリアフィッシングにおいては最も適したラインだと思います。

エステルラインは「伸びがほとんどなく感度が良い」「比重はナイロンとフロロの中間ぐらい(1.38)」「軽いルアーでも飛距離が出せる」「瞬間的な衝撃や摩擦に弱い」などが特徴のラインです。

私も初めてこのラインを使用した際は、その圧倒的な感度の良さとマイクロスプーンが遙か遠くまで飛んでいく飛距離に感動しましたが、強度という点ではフロロラインの足元にも及ばないため、コツを掴むまでは切られまくった苦い思い出もあります。

正直この辺は使い込んで慣れるしかありません。

またエステルラインは単体でも使用できますが、30cm程度のショックリーダーを付けて使用することをおすすめします。リーダーとの結束方法は非常に分かりやすく解説されている動画がありますので良ければ参考にしてみてください。

エステルラインは慣れてしまうと他のラインには戻れないほど魅力のあるラインなので、使ったことのない方は一度トライしてみてはいかがでしょうか。

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ラインのカラーについて

エリアトラウト用のラインは主に色付きラインと透明のラインの2種類に分けられます。

エリアフィッシングの基本はラインで当たりをとる事なので、最初は色付きのラインを使用するのもアリでなのですが、私のおすすめは透明のラインです。

トラウトは色覚に優れた魚で、色に対しては驚くほど敏感です。もちろんラインが透明であっても、魚からラインの存在を消すことは不可能なのですが、それでも余計なプレッシャーを与えにくいと言う点で、私は透明なラインを好んで使っています。

とは言うものの、魚に聞いた訳ではないですし特に根拠もありません。

透明のラインが見にくく、ラインがどこにあるか分からないと言った場合は、ラインが見えないデメリットの方が遥かに高いので、色付きラインの使用をおすすめします。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

なかなか難しいライン選択ですが、これもエリアトラウトの奥深さであり面白いところでもあります。また今回の記事は結構私の主観も入っていますので、いろいろ試してみて自分にあったラインを選んでくださいね。

ではでは👋👋

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