レジットデザイン/ワイルドサイド WSS67L+をインプレ

こんにちは、なっかむです。😎

今回はここ数年の琵琶湖で猛威を奮っているサカマタミドスト用に購入した、ワイルドサイド WSS67L+についてのインプレをしたいと思います。

まだまだ使い込めていないのでざっくりにはなりますが、購入を検討されている方は参考にしてもらえると幸いです。

目次

スペックはこちら

全長:6フィート7インチ
パワー:L+
対応ウェイト:Max21g
対応ライン:#0.6〜1.2号(PEライン)

ウエイトのMAX表記は21gとなってます。これはサカマタ6incに3,5gのジグヘッドをセットした時の重量と同じぐらいです。

外観はこちら

フロントグリップは先端に向かって丸みを帯びており、シェイク時に人差し指を添えやすい形状になっています。

見にくいですが、最近のロッドには珍しくフックキーパーがグリップの数センチ上に付いてます。

リアグリップはこんな感じです。セパレートにしてリアを軽くする事で、リールを支点にロッドを振りやすくしている・・・のでしょうか。

ともあれ通常のロッドよりもセパレートのカーボン部は長めに取られているなと感じます。

ガイド数は計10個のセッティングです。

ミドストロッドと言えばガイド大きめで数は少なめというイメージですが(古いですかね・・・)、PEラインの使用が前提である事と、ディープで大型のワームをロールさせるにはロッドにある程度のハリを持たせる必要があるのでこのセッティングなのかなと思います。

使用感について

ミドストと言えば湖北の名古屋釣法に代表されるスイミング系と、ラインスラッグを叩いてジグヘッドをロールさせるフラッシング系に分けらると思いますが、最近の琵琶湖のトレンドは後者のフラッシング系。

このWSS67L+も後者のフラッシング系に対応する為のブランクセッティングになってます。

使用した感想ですが、ティップからベリーにかけてはミドストロッドらしいダルさを持たせつつ、ベリーからバットにかけてはハリがあるため、ティップを中心に細かいピッチでラインを叩く動作を楽に行うことができました。

私自身、まだまだ使い込めてはいないのですが、3.5〜5gのジグヘッドにサカマタの5inc、6incのセッティングで使ってみた感じでは、ロッドがルアーのウェイトに対して負ける事なく軽快に扱えました。

ですが、それ以上に重いサカマタ8incや5g以上のジグヘッドなどは少し扱いづらいかと思います。

関連動画

最後に

最初は手持ちのスピニングでやろうかとも考えましたが、サカマタ6incの重量が約16g。そこに3.5gのジグヘッドが加わるとトータル19.5gにもなるため、諦めて専用ロッドを購入しました。

またフラッシング系のミドストはロッドティップで常にラインを叩き続けなければならず、通常のロッドでこれを1日やろうとすると非常にしんどいです。

その点、専用のロッドはミドストのラインを叩く動作を行う前提で設計されているため、アクションのさせやすさや1日やり通した際の疲労感が断然違います。

この手の釣りをしっかりやりたい方には、WSS67L+はベストなロッドだと思いますよ。

ではでは👋👋

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