デイズ360 S-610Lをインプレ

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昨年の夏に長年愛用していたファクト65UL-STを折ってしまい、以降はボートデッキにスピニングを積んでいなかったのですが、琵琶湖のあまりの釣れなさっぷりにスピニングロッドを新調しました。

購入したのはメジャークラフトから今年発売されたデイズ360のS610Lというロッド。

ボートで使用するスピニングロッドにしてはやや長尺になりますが、レングスの割にめちゃめちゃ軽かったのとディスタンスが必要なi字系をメインに使いたかったのでこの番手を選びました。

早速ホームの琵琶湖で使用してきたのでインプレを書いてみたいと思います。

目次

スペックと外観

デイズ360 D360S-610L
全長:6フィート10インチ
自重:90g
適合ルアー:1/16-1/4oz(1.8-7g)
適合ライン:4-8lb
適合ライン:MAX1号(PE)
アクション:ファーストテーパー
価格:¥37,000-(税別)

このロッドの売りはなんと言っても、各メーカーのハイエンドロッドのみに採用されている東レのT1100Gカーボンを使用し、さらにチタンガイドも乗った上で定価を3万円台に抑えている点ではないでしょうか。

このコストパフォーマンスの良さは自社工場を持つロッドメーカーならではと言った感じで、メジャークラフト=価格破壊のイメージは今も健在です。

スピニングロッドにしてはリアグリップが長めに設計されています。このお陰で遠投がしやすく、肘にグリップエンドをトントン当てられるため、ミドストなどラインを叩く動作も行いやすくなっています。

逆にデメリットとしてはシングルハンドでのキャストがしにくいと言った点でしょうか。

6フィート10インチの長尺ロッドなので、グリップもある程度長い方がメリットは大きいと感じていますが、慣れるまでは少し邪魔に感じるかも知れません。

そしてアジングロッド?と勘違いするようなガイド配列で小型のチタンガイドが12個搭載されています。

特に元ガイドと10番ガイドの間隔が非常に狭く、バスロッドにしてはとても珍しいガイドセッティングとなっています。

使用したインプレ

とにかく軽い

このご時世、軽いロッドは星の数ほどありますが、それでも店頭で触って最初に驚いたのはその軽さ。6フィート10インチとスピニングにしては長めのレングスですが、自重は僅か90gしかありません。

もちろん軽けりゃ良いという訳でもありませんが、細いラインで軽いルアーを繊細に動かす釣りをするのであれば、ロッドが軽い=正義です。

また、ロッドが軽いという事は組み合わせるリールも重要になってきます。例えば軽いロッドに重たいリールを組み合わせてしまうと重心がグリップ寄りになり過ぎてしまい、逆に持ち重りを感じてしまうことも。

自分は手持ちのリールでは最も軽い19ヴァンキッシュの2500SHG(155g)を組み合わせてみましたが、バランス的にはとても良い感じで使えています。

ライトリグの操作感と感度は最高レベル

ロングレングスに軽量チタンガイドが12個も乗ったロッドなので、操作感や感度という点においては現存のバスロッドの中でもトップレベル。特にPEラインとの組み合わせはかなりやばいです。

主にネコリグやダウンショット、表層のi字系など操作性や感度を必要とする釣りに向いており、使っていて楽しい部類のロッドかと思います。

また、琵琶湖の必釣テクであるジグヘッドのミドストについてですが、これはまぁ出来なくもないと言った感じ。やはりミドストには専用に設計されたロッドの方が自分は使いやすいです。

ただし、何もないド中層を狙うミドストではなく、ウィードや立木など何かにスタックさせながら引いてくる場合やボトムに当てながら引いてくるボトストになると話は別。このような釣りでは操作感や感度、あとはある程度ロッドに張りがあった方が釣りはしやすいため、状況に応じてロッドを使い分けるのもありかと思います。

12個ガイドでもロングレングスでしっかり飛ぶ

自分はPEの0.6号との組み合わせで使用しましたが、12個ガイドが邪魔をして飛ばないと感じることはなく、むしろ狙ったスポットへ綺麗にルアーが飛んでいきます。

あとはロングレングスの恩恵がとても大きく、特に比重の軽いPEラインを使用した際のラインメンディングが非常に楽。例えば写真のような取水塔にi字系ルアーをタイトに通すなんて釣りがショートロッドよりも簡単におこなえました。

汎用性が高い

長尺でライトアクションのロッドなので扱えるルアーの幅はとても広く、小型のシャッドからライトリグ全般、果ては北湖のディープミドストまで、この1本で様々な釣りをこなしてくれる優等生です。

自分は必要最小限しかロッドを積みたくない人なので、このような汎用性の高いロッドはとても助かります。

また、極力ロッドの本数を抑えたいオカッパリでも出番は多いと思います。ロングレングスなので飛距離が出て、かつ汎用性も高いとくれば、琵琶湖北湖の浜やロックエリアの釣りにもピッタリでしょう。

関連動画

最後に

まだ1シーズン使い込んだわけではありませんが、ネコリグやミドストなどを一通り投げてみて個人的に1番しっくりきたのが、ジジルやジョーダンなどのi字系ルアーを使った表層の釣りです。

特に飛距離やキャスト精度、ルアーの操作感は素晴らしいので、i字系をメインで扱うロッドを探している方にもおすすめの1本だと思います。

ではでは👋

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