春の琵琶湖のボートフィッシングにおすすめのバイブレーション4選を紹介

こんにちは、なっかむです。😎

冬から春にかけて有効なルアーの1つとしてバイブレーションがあります。

特に春を意識してシャローに上がりたてのバスは越冬時に記憶がリセットされるのか、プレッシャーは意外と低め。目の前にルアーを通せばハードベイトでも素直に喰ってくる魚が多いイメージです。

バイブレーションはそんな高活性な魚を効率よく釣っていくのに適したルアーの1つで、特に3月から4月にかけては終日バイブレーションで押し切ってしまう方が良い日もあるほど。

そこで今回は、私が琵琶湖のボートフィッシングで多用しているバイブレーション4選を紹介したいと思います。

目次

ブザービーター/エバーグリーン

飛距離も出てちょうど良い引き抵抗で終日巻いていられる、エバーグリーンのロングセラーバイブです。

アクションの強弱で言うと、国産バイブの中ではかなり強め。広範囲から魚を探す際や、濁りのあるエリアに適しています。

またラインナップされたカラーもオリジナリティー溢れるものが多く、特に春にお勧めなのが#140のマットレッドホットタイガーと#150のボーンというカラー。

自然相手なので確実とは言えませんが、ボーンカラーに関しては10年以上前の魚が山ほどいた際に他のカラーと投げ比べ、明らかに反応が違ったカラーなので今でも春には必ず投げています。

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ライズバッカーR/ハイドアップ

最近ハイドアップで復活した、ヴァイパーデザインの名作バイブです。※写真はヴァイパーデザイン時代のライズバッカーです。

ライズバッカーは立ち上がり(泳ぎ出し)の早さと浮き上がりやすいのが特徴のバイブレーション で、水深2m前後のシャローを広範囲に手早くサーチするのに向いてます。

昔、山ノ下湾で死ぬほど釣った思い出深いルアーです。

TGラトリンジェッター/ノリーズ

昔からノリーズでラインナップされている、ラトリンジェッターのTGモデル(タングステンモデル)です。

ジェッターの特徴は何と言っても浮き上がりにくいレンジキープ力で、2m以上の任意レンジを早巻きで巻いてこられる数少ないバイブレーション。

足場の高いおかっぱりでも使いやすいルアーだと思います。

TN/70/ジャッカル

シンカー外付けのアウトメタルシステムを採用し、飛距離や立ち上がりの早さは数あるバイブレーションの中でもトップクラス。

ただ巻きでは垂直に近い姿勢で泳ぐのが特徴で、ゴロタやテトラなどの固い障害物に対しての回避能力が高く、ストラクチャーにガンガン当てながら使う事も出来ます。

おかっぱりでもボートでも、琵琶湖アングラーのタックルボックスに1つは入っているルアーだと思います。

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春のバイブレーション用タックルについて

春のバイブレーションについてはグラスロッドを多用しています。

冒頭で高活性な魚を釣ると書きましたが、それでも春先はまだまだ低水温。喰い気はあるものの吸い込む力が弱く、心に体が追いついていない魚が多いです。

そんな魚の弱いバイトに対してロッドが追従してくれるグラスは、春特有のバラシを極限まで軽減してくれるのでおすすめ。

私はワイルドサイドのWSC-G68MというグラスロッドにバンタムMGL PG(ローギア)の組み合わせでやっていますが、今のところはこれがベストタックルです。

最後に

最後まで見ていただきありがとうございます。

今回は私が春に多用するバイブレーションを紹介してみました。

春は魚のポジションがコロコロ変わるため、変にライトリグで粘るよりも、巻物で広範囲に広く探っていった方が結果的に良いことも多いのでおすすめです。

ではでは👋

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