こんにちは、なっかむです。
2024年に発売されたエアリティSTSFが非常によかったので、エリアトラウト用にもう一台買おうかなと悩んでいたのですが、中価格帯のルビアスにSFモデルが発売されるとの事でそちらを購入。
前評判通りとても良いリールだったので、さーっとですがインプレを書きたいと思います。
スペックと外観

モデル:24ルビアスST SF2000-P
自重:135g
ギア比:4.6
糸巻き量:2.5lb/100m(ナイロン)
定価:46,700





使用したインプレ
自重135gは伊達じゃない

ダイワ最高峰のイグジストと同じ135gは伊達ではなく、めちゃめちゃ軽いです。
この軽さはフラッグシップのみに許された特権だと思っていましたが、昨年のエアリティに続いて今年は中価格帯にも降りてきました。
リールの自重はタックルバランスにおいてとても重要で、ロッドのテイストまで変わってきます。
特に軽いロッドやハリのあるシャープなロッド、あとはライトタックルでPEやエステルなど伸びのないラインを使う際は絶対的に軽いリールの方が良く、キャスト時の抜け感や操作性が全然違ってきます。※逆に低弾性のロッドやスローテーパー、ナイロンなど伸びるラインを使う際は少し自重のあるリールを使う方が自分は好みです。
これまでは欲しいけど高すぎだった極軽リールが3万円台で買えるとはいい時代になりましたね。
巻きの軽さで5段階評価を付けるなら4ぐらい

購入して箱だしの時点での巻きは・・・まぁ普通って感じ。
これは個体差も大きいと思いますが、自分が購入した個体は重くもなく軽くもなくでした。
ただ自宅で10分ほどクルクル回し続けるとギアのグリスが馴染んできたのか良い感じに巻きが軽くなり、実釣で1日使った後は当たりもついてかなり軽くなりました。
さすがにフルチューンした時のような激軽ではありませんが、これまではバラして…洗浄して…薄ーくギアグリス塗って…ベアリングをグリスからオイルに変えて…マグシールドレスにして…タマ抜きもして…よーやく軽くできていたものが、何もせず手に入るのはかなり凄いと思います。←もちろん個体差もあると思いますが。
巻きのノイズもなし

これも個体差があるかも知れませんが、自分が購入した個体については巻きのノイズは皆無でした。
ダイワのリールって空巻きの時は軽いけど負荷がかかる(ルアーを巻く)と巻きが重くなったりコリコリとノイズが入るイメージでしたが、完全に過去のものだったようです。
ちなみに巻き感は軽いけどヌルヌル感があって若干シマノっぽい感じ。ギアの精度が良いのか、負荷をかけても巻き感も変わりませんでした。
ダイワ凄いです。
ブラック基調の見た目もGOOD

スプールエッジが若干不細工な感じもしますが・・・黒を基調としたビジュアルなので見た目も悪くなく、どんなロッドにも合うと思います。

ちなみにスプール形状はLC-ABS(ロングキャスト-ABS)と言って従来のスプールよりも5%飛距離が伸びるらしいです。
そう言われればよく飛ぶ気もしますが・・・比べられないのでよく分かりません。
ラインを巻く際に付属ワッシャーを追加

ラインはエステルの0.3号を巻きましたが、逆ハの字になったので付属のワッシャーを1枚追加しました。
巻くラインにもよりますが、エステル0.3を巻くならワッシャーの追加が必要のようです。
ちなみにデフォルトでは2枚付いています。
最後に

最後にこのリールの総評ですが・・・星3つ!!⭐️⭐️⭐️
はっきり言ってめちゃめちゃ良いです。価格面も含めてなんの文句もありません。
そりゃイグジストやエアリティと比べれば多少見劣りするかも知れませんが、基本性能は十分過ぎるほど高スペック。
エリアトラウトにはもってこいの1台だと思います。
ではでは👋

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