今更ながら20メタニウムをインプレ

こんにちは、なっかむです。😎

発売されて結構経ちますが、最近やっと20メタニウムを購入しました。今回はワーミングでの使用が前提のため、エクストラハイギヤ(XG)の右巻きです。

ネットを見るとスペックなどのインプレ記事は山のようにあるので、私主観のインプレをざっくり書いていきたいと思います。

目次

軽さ×ロープロ化によるパーミング感がヤバい

MGLⅢスプールによるキャストフィールとマイクロモジュールギアによる巻き感が優秀な点に関しては購入前から分かっていたので割愛するとして、今回の20メタニウムを使用して最も感動した点はパーミング感です。

私はバンタムMGLをメインリールにしているのですが、その理由の1つは手にすっぽりと収まるパーミングのしやすさがあり、昔の丸型リールなどと比較すると終日投げ倒した後の疲労感がまるで違います。

20メタニウムは17バンタムと同じくコアソリットボディのロープロリールでありながら、自重は前作の16メタニウムと同じ175g。バンタムでワーミングの釣りをする際の欠点であったリールの重さがこれで解消されました。

これまでシングルハンドでボトム系のリグを操作する際には2フィンガーで持つことも多かったのですが、3フィンガーでも手にすっぽり収まるコンパクト化のおかげで、ハンドルを片手中指でくるくる回す動作も非常にやり易くなっています。

またバンタムとフィーリングが似ているため、ロッドを持ち替えた際に違和感なくグリップできるのも良いですね。

糸巻き量がちょうど良い

20メタニウムはナイロンの14lbで90m、16lbで80mとパーフェクトな糸巻き量です。

これもバンタムユーザーなら分かっていただけると思いますが、わざわざ夢屋スプールの購入や下糸を巻かなくてもフロロマイスター14lbの80mマーキングがきっちり巻けるのは非常に嬉しい。

おかっぱりでもエビメタやヘビキャロを大遠投とかしない限りは、14lbを100mも要らないですからね。

ブレーキセッティングがややピーキー

シマノの遠心ブレーキの特徴ですが、ブレーキセッティングがややピーキーです。

特にSVスプール搭載のダイワリールを使っている方には少し慣れが必要かと思います。

また普段はSVSのブレーキシューのオンオフ比率は同じにするのですが、20メタに関してはオン3:オフ1が最も快適に扱えました。この辺はリールの個体差も多少あると思いますが、ナロースプールで初速が早い分、ベイトフィネス的なピーキーさが増した気がします。

ただセッティングが合った際のキャストフィールは感動モノなので、その辺はトレードオフなのかも知れません。

最後に

ピーキーさが増したとか生意気言いましたが、本当はなぜもっと早くに購入しなかったのかと後悔したほど良いリールでした。

こんなハイエンドクラスの性能を持つリールが3万円前後で購入出来るとは良い時代になりましたね。

最後に部屋のオブジェとなっている97メタニウムXTと並べてみました。なんだか時の流れを感じます。笑

ではでは👋

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